賃貸を選ぶ決めては?

安全に生活できるかどうかをチェック

日本は世界の中でも治安がいいとされています。かといって全く犯罪が起こらないわけではなく、地域としてあまり住むのに適さないところもあるようです。地元であれば、どこが住むのにいい、どこは住むのに適さないなどが分かりますが、地方から出てきた人などはわかりません。住むのに適さないと言われる地域でも、昼間に行けば結構住めそうに感じます。しかし夜になると一変するようなところもあります。賃貸物件を利用する時には、ごく当たり前の条件である安全に生活できるかをチェックしましょう。まず物件そのものが安全かどうかです。そして物件にいる人たちに問題がないか、そして物件から駅までの経路の安全性です。夜に問題なければ安全といえるでしょう。

築年数はそれなりに影響する

分譲マンションの中にはかなりの築年数の物件があります。でも意外に高値で売買される物件もあります。元の作りがしっかりしているので、リフォームをすれば新築同様に住めるからでしょう。では賃貸物件はどうかです。同じマンションでも分譲用と賃貸用では作りが異なります。賃貸用は分譲用に比べると設備や材質があまりよくないケースがあります。外から見るときれいだが、壁が薄い、天井などが薄かったりします。リフォームされているので入居時はきれいに感じますが、何回も開く扉がしばらく使っていると閉まりにくくなるなどもあります。築年数を見る時は、できれば新しい物件を利用しましょう。20年以内であれば大きな問題はないでしょう。